2007年12月01日
孤独のメッセージ
ポリスの message in a bottle って曲の邦題です。
洋楽の邦題とか対訳って、結構トンデモナイのがあったりします。
シン・リジィの waiting for an alibi の「アリバイを待って」って、そのまんまやんかいっ!
もうちょっとヒネってくれ。
有名どころでは、マイケル・ジャクソンの Beat It!
beat it! beat it! beat it! beat it!
の訳が
殴れ! 殴れ! 殴れ! 殴れ!
って、これもそのまんま…。
でも、 beat it ってスラングで、「クソッタレ」的な、悪態の一種なんですけどね(^^;
初回発売のLPについてた歌詞カードにそう書いてあったのですが、CDになってからは修正したんでしょうか?(謎)
で「孤独のメッセージ」、実はちゃんと歌詞を読んだことはないのですが、コレはなかなかステキだと思うんですよね。
スティングのハスキーな歌声にも似合ってます。(^^)
で、何が言いたいのか? というと、祝ポリス来日!! ってことで、チケット取っちゃいましたぁ♪
2/10 の京セラドーム公演でっす☆
それまでには、大阪に帰る予定なのだ。
東京滞在中、全然更新してないのに、大阪の話かいっ? ってツッコミはなしで…。(^^;
いやぁ、これで結構忙しいんですわ(^^;(^^;
枝豆食べながらビール飲んでたら、ふと何か書きたくなってしまいました。
今頃、そんなことしてたら太るでー! って声が聞こえてきそうですが、タマにはこんなのもいいのだ。
一人暮らしで、自分の食生活を自分で管理できるようになってから3kgほど痩せたので、ホント、タマにはいいのよん♪
っつーか、ただのパライヨツです(^^ゞ
こんな時間にスミマセン。
東京にいます2
というか、東京に住んでます。
突然ですが、暫定的に東京都民の芹沢でございます。(笑)
3、4カ月の滞在予定で、お金が無くなったら大阪に帰ります(^^;
住むといっても、期間的にはバケーション程度なので、少々割高ですが、家財道具を用意しなくてすむウイークリーマンションにしました。
家賃や立地等の基本的なこと以外で、選択の優先順位としては、まずは「インターネット環境」、コレは無いとホンマに困ります。
うーん、依存しちゃってるなぁ…(^^ゞ
次は「風呂、トイレは別」、ユニットバスって何だかお家ではなく、ビジネスホテルにいるみたいな感じがすると思うので嫌なんですよね。
とりあえず、この2つがクリアできていれば、まぁOKかな。
一人暮らしはすごく久しぶりですが、やはりお買い物が大変ですね。
車が無いので、一回で済まないんですよね。
一週間かけてようやく一通りのものが揃ったかな? って感じです。
まあ、それでも昔と違ってかなり楽になった部分もあります。
一番大変だったサラダ油と洗剤が、コンパクト化されているのが非常に助かりました。
どちらも重くて「持ってかえるのが大変」で、揚げ物は避けたり、誰かが遊びに来た時に無理矢理買い物に付き合わせて荷物を持つのを手伝ってもらったり、と工夫して生活していた想ひ出が…。 ← わりとヒドい奴だったりする (^^ゞ
今はコンビニがあるので、夜中に無いモノに気づいても買いにいくことができますし、今更ですが、世の中ずいぶん便利になりましたねえ。
駅からも割と近くて、家までの道も広くて明るいし、コンビニはいっぱいあって、夜遅くまで開いてるお花屋さんもあったりして、まあ快適に機嫌良く暮らしています。(^^)
ドアの外に東京、ドアの中に宇宙…
なんちて(^^ゞ
ハワイ旅行期が途中ですが、続きは書きますよん。
でも、このペースだと1年ぐらいかかりそうな気が…(^^;
2007年09月16日
溶岩ツアー 3
シダの林の奥の溶岩トンネルに到着。このトンネルは、溶岩が流れた跡にできたものだそうです。
オレンジ色の照明が点々と洞窟の奥まで続いています。
聞くところによると、某スピリチュアルな方がロケに訪れたこともあるとか。
でその番組でやっていた、「手を差し出すとオーラが見えることがある」というポイントで、お約束どおり全員が手を広げてみました。(笑)
残念ながら、オーラの現れた人はナシ。
しかし、オーラって可視光線ではないですよね〜? 番組では見えた人いたのかしらん?
2007年09月06日
ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 EVANGELION:1.0 YOU ARE (NOT) ALONE
エヴァ、見てきました。
ホンマに「序」でした(笑)
やっぱり一からやるのね…、ま、初めて見る人もいるだろうし、いきなりあの"グダグダ終わり"の続きから始めるわけにもいかないですかね。(^^;
今回の分は、たぶん6話ぐらいまでかな? 序盤のクライマックス『ヤシマ作戦』あたりまで。
画はずい分キレイになっていたので、月明かりに映えるレイちゃんが綺麗でした(^-^)
あと、ラミエルが超ド派手!(笑)
シナリオも結構加筆されていたので、今のところ私的には及第点でした。
以下、ネタバレを含みますので、読みたい方は反転して下さい。
これまであまり描写されていなかった、ミサトとシンジの恋心(と言っていいのかどうか…、でも思慕の情というよりは濃い感じ)的な部分が、いい感じに表現されていましたね。
つないだ手をキュッと握るシーンがリアルでキュンとします(笑)
前作(映画)では、いきなりブッチューでしたからね…(^^ゞ
アレはちょっと唐突すぎました(^^;
多分今回もあるでしょうから、その伏線でしょう。
『雨、逃げ出した後』は全面的に描き直されていました。
アニメでは、シンジはオールナイトの映画館で一夜を明かしていたのですが、今回映画館のシーンは無しで、路上でダンボールにくるまって眠るシンちゃんが痛々しい…(^^;
教育上の配慮でしょうか? 映画館で濃厚なキスシーンを展開するバカップルがバツだったのでしょうか。
しかし、ダンボールもいかがなものか(笑)
個人的には
「勝てないケンカをするヤツはバカなの、マタンキは関係ないの」
という、ケンスケの名セリフが無いのが残念です。
この話、尺の都合なのか、殺伐とした感じだけが残ってアッサリと終わっちゃいました。
序盤なのに、もうミサトとシンジがセントラル・ドグマに降りてしまったり、今まで無かったカヲルの目覚めのシーンがあったりと、結構後半の重要な謎解きの部分が入っていたりするのですが、全体的に細やかな伏線が張られることで、コアなファンではなくとも、一般的に理解しやすくなるような配慮がされているようです。
あと、細かいですが、ネルフとゼーレのマークのデザインが、ちょっと変わってました。
ご丁寧に「次回予告」までありました(笑)
今までには無かった「eva 6号機」まで出てくるそうで、シナリオかなり変わってるのかな?
それはそれで楽しみではあります(^^)
次回「破」、この次もサービス、サービスゥ♪
何壊すんやろ?(笑)
あ、そうそう! 今回の主題歌(になるのかなぁ? エンディングにしか流れなかったけど…)、宇多田ヒカルになってました。
ちょっとガッカリです。
今までどおり、高橋洋子さんでいってほしかったな。
さて、何話まであるのかわかりませんが、今度こそグダグダの汚名返上して頂きたいものです。
ところで、ちょっと気になったのですが、9/1封切りでまだ一週間経っていないのに、映画館、結構空いてました。
採算とれるのでしょうか? パンフをはじめ、グッズ類はどれも完売だったので、初日に集中したのかな。
まあ、GAINAX お金持ちだし、またDVD売れるだろうから大丈夫だとは思うのですが、お願いだから、予算足りなくて尻切れトンボとかいうのはヤメてね(^^;
2007年09月01日
溶岩ツアー 2
山登りの前に、マナ(ハワイの霊力)が漂うといわれる溶岩トンネルを見学します。トンネルまでの道中は、シダのジャングルを通っていくのですが、このシダがめちゃ巨大!
古代の地球って、こんな感じだったのかしらん?
私、身長170cmなんですが、自分よりでかいシダって…、アリエナイ(いや、実際目の前に自分のタッパの2倍弱のシダが林立しとるわけですが ^^ゞ)。
ゼンマイなんて、魔法使いの杖みたいです(^^;何だか小人サンになった気分。
仁さん(ガイドさん)が、上のほうに手を伸ばして(194cmの彼よりもデカいシダなのだ)、何かフカフカしたものを取って見せてくれました。
ゼンマイの表面についている毛状のモノのようです、これから伸びるのかな?
「むかしの人は、これでいろいろ作ったんですよ」
とのこと。
へぇ、天然の繊維ですもんね、服とか敷物とか作ったのかな?
見えないけど、腕を伸ばしてカメラを木(シダ)の天辺に持っていって、私も一応写真撮影♪「じゃ、元に戻してっと」
キャッチ&リリースか(ちょっと意味違う?)、環境に変化を与えないための配慮ですね(^^)
というか、国立公園内のものは、持ち帰っちゃいけないですしね。
あ☆ 拾ったペリドットの小石はどうなんだろう…? (^^;
2007年08月29日
溶岩ツアー 1

さて、いよいよ本日のメイン・イベント「キラウエア火山」へとやって参りました。
まずは Jaggar Museum へ。
ここの展望台からは、巨大なカルデラが一望できます。
目の前には、映画「マッド・マックス」に出てくるような荒野に、バカッと口を開けたクレーターが…。
うーん、デカイ!
博物館には、このハレマウマウ・クレーターに住んでいるといわれる『火の女神ペレ』の肖像画が掛かっていました。
地震計も展示されています。
キラウエアは活火山なので、今現在も微妙に針が動き続けています。
話は変わりますが、私は子供の頃におじいちゃんからハワイ土産でペンダントをもらいました。
小さなサンゴとキレイな緑色の石がはめ込まれていて、緑色の石は、多分ペリドットだと思います。
見つけたら買って帰ろうと思っていたのですが、博物館のみやげ物は、火山関係の写真やカードがほとんどで、アクセサリーっぽいのは無さそうですね。
外に出ると、ガイドの仁さんがしゃがみこんで何やら地面をほじくり返しています。
「何やってんですか?」
と訊ねると
「ほら、カンラン石」
へ? というと、ペリドット?? 落ちてんの???
同じようにしゃがみ込んで地面を見てみると、ほんとだー! 小っこい緑色の石コロが落ちてます♪「トイレの柱にもいっぱいあるよ」
と仁さん。
うわ、ホンマや。
柱に緑色のツブツブが…(^^;
とりあえず拾ったペリドットはお持ち帰りっ♪ と、ティッシュにくるんでポケットに入れると、仁さんに
「ここの溶岩をもって帰ると、女神ペレの怒りに触れるらしいですよ」
と脅かされました(((^^;
実際に、溶岩を拾って帰った人が事故にあったという実績(?)もあるとか無いとか…。
溶岩じゃないし…、大丈夫だよね?(((((^^;
今のところ、無事に何事もなく暮らしておりますが、もし私に何かあったら、ペレ様のお叱りを受けたということで…、って、何もありませんように〜((((((^^;



