2006年06月01日

"A" Alone Again (Naturally) GILBERT O'SULLIVAN

 
Alone Again.jpgギルバート・オサリバンの名曲「アローン・アゲイン」です。
この曲は1972 年のヒット曲です。
その頃現役で聞いていたわけではありませんが、10年? いや、もっと前かな? 日産だったと思うのですが、車のCMで使われていました。



It seems to me that there are more hearts broken in the world
That can't be mended Left unattended:
What do we do?
What do we do?

悲しみに沈む心が この世には、たくさんあるように思う
いやされない心、放置された心
どうしたらいいのだ
どうしたらいいのだ(対訳より)



「また、ひとりぼっちになってしまった」という、寂しい歌詞なのですが、曲調は優しく、懐かしい感じがします。
根底に流れるのは孤独感なのですが、不思議と暗い気持ちにはならない曲です。

7〜8年前のクリスマス、blue note でライブがありまして、行ってきたのですが、オトナな感じで良かったですね。
顔を見て嬉しい類のアーティストではありませんが、あんなに近くで本物の演奏が聴けるなんて、とっても贅沢なクリスマスでした。

ちなみに、頂き物のチケットでした。
友人が、当時好きだった女性を誘おうとして買ったものだったのですが、一緒に行ってもらえなくて、「お前、彼氏と行ってこい」と私にくれました。
嬉しい気持ち半分、もう半分は、何だか申し訳なくもありました。

(泣きいや、つきあったんで…)

と思ったのですが、男の子は泣かないのですね。

2004年12月3日(金) at 00:41 



「音楽50音」の洋楽バージョンです。(^^)

カテゴリのタイトルが「ABC music」っていうのは、50音ほどヒネリがないのがツライところですが、良いタイトルが思い浮かばなかったので、ご勘弁を。(^^;

頂いたコメントに


アローンアゲインと、「アイムノットインラブ」(I'm not in love/10cc)、
「雨をみたかい」(Have You Ever Seen The Rain/CCR)は、
アーティストを殆ど知らないけど、曲は知ってて、かつ大好きな曲です。

…どれも日産のCM曲?



というのがあったのですが、何故かそれ以降は、ギルバート・オサリバンの記事なのに、ジョン・フォガティー(CCR)が主役になってしまいました。(^^ゞ


ジョン・フォガティー歌声はアメリカ版の松崎しげるだと思うのは私だけでしょうか?
物凄い声量にクラクラです



松崎しげるて…。
でも、何となく納得。(笑)


黒人の人以外でこんなに歌える人、いないんじゃないでしょうか。この人の歌声だったら何でも聞けちゃうと思います。
俗に言う怪獣ボイス、二十歳位にはすでにそんな歌声だったらしいですよ。
最高ですね。



>日本にはこういう人は居ませんね。
やはり、松崎しげるではダメかにゃあ?(^-^)

ジョン・フォガティー降板、真の主役は松崎しげる??(笑)



posted by 茜 at 14:10| 大阪 ☀| ABC music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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