2006年06月07日

"D" Do They Know It's Christmas BAND AID

 
ライブエイド.jpg旬のクリスマス・ソングをもう1曲。
バンド・エイドの「ドウ・ゼイ・ノウ・イッツ・クリスマス?」です。

写真は12インチシングルのレコードです。
当時、クリスマスプレゼントに母上からいただきました。
「マイおかん」、なかなかやります。(^^)

ブームタウン・ラッツのボブ・ゲルドフの呼びかけで集まった参加アーティストは、ポール・マッカートニー、スティング、デュランデュラン、ボノ(U2)、フィル・コリンズ(ジェネシス)、ポール・ウェラー(ジャム&スタイル・カウンシル)、ジョージ・マイケル(ワム)、ボーイ・ジョージ(カルチャー・クラブ)思い出すだけでも、当時イギリスを代表する(正確には、U2はアイルランドですが)そうそうたるポップ・スター達でした(歌ってはいないのですが、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのホリー・ジョンソンも曲の冒頭で笑いながら何事かボヤいています)。

チャリティ・アルバム(これはシングルですが…)の魁となったレコードですね。
アメリカの「ウイ・アー・ザ・ワールド」の方が、有名になった感がありますが、この頃の私にとっては、アメリカよりもイギリスの方が、断然アツかったと思います。

DISCO もライブも、片っ端から制覇していた頃でした。
若いから体力あったんですよね。(^^;

今年は、なんと、その BAND AID が復活したそうです。
BAND AID 20 としてCDが発売され、全英シングルチャートで3週連続第一位らしいです。
1984年のオリジナル・ヴァージョンも収録されているので、聴き比べてみるのも面白いかもしれません。

ちなみに、1984年のオリジナル・ヴァージョンに続いて今回も参加しているのは、U2のボノだけだそうです。
前回は「一人だけ浮いてるなあ…」って感じの歌い方(「ウイ・アー・ザ・ワールド」のシンディー・ローパーみたいな感じ)だったのですが、今回は「ささやくように歌った」(本人弁)のだとか。
ホンマか? いや、聴いていないのでわかりませんが。

2004年12月21日(火) at 11:20 



2回も続けて季節はずれでスミマセン(予告どおりですが…)。(^-^;

本文にも書いてありますが、当時の私にとっては、アメリカよりもイギリスの方が断然カッコ良かったんですよね。
こういう人、結構多いんじゃないかな?

同世代の方からも、賛同コメントを頂きました。


あの頃のロンドン

なんか特別な思い入れがありませんでしたか?
若かったなあ・・しみじみ。

卒業旅行ロンドン・パリいきなりフリーツアーなばか姉妹です。
英語もロクにはなせないくせに。
いきなしやすいというだけでフリーはあかんとおもいます。



そう、アメリカより英国!
ロスやニューヨークよりロンドン! でした。

それでも、ロンドンでブレイクしたアーティスト達は、こぞってビッグ・アップルにかぶりつこうとして、アメリカへ進出していましたが…。
ブリティッシュ・インヴェイジョン、懐かしい時代です。

ん? 時代を懐かしむ世代に突入か?

私は、若かったというよりは、何か無茶をしていた覚えしかありませんね。(^^ゞ

いきなりの海外というのもスゴイですが、実は、私はもっとムボーです。
初めての海外なのに、いきなり住み着いてしまいましたから…。(^^;

ウラ話コメントも頂戴しました。


ポール・ヤングも歌ってましたね♪

バナナラマの3人は、飲み明かした朝に電話で呼び出されて髪も服もよれったままでレコーディング参加だったそうな。

ボーイ・ジョージも、なんでだったか忘れましたが、ごっつ怒ってたままレコーディングだそうな。

前にBS2で、その当時を振り返ってましたわ。



なんだかそんなエピソード、うっすらと記憶にあります。

バナナラマもええオバチャンになっていることでしょう。
ボーイ・ジョージは太っていそうな気がします(何か昔からそんな兆しがあったような…)。(^^;


2度も続けて季節を無視した記事を上げてしまいましたが、ABC musicのストックはこれで終わり。
50音の方が「お」までいったから、順番からいくと、次は"E"ですね。(^^)

何にしようかな〜? Eat Itか?(笑)


posted by 茜 at 18:16| 大阪 | ABC music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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